PT/OT/STのための職務経歴書の書き方
医療職の経験を異業種に伝わる言葉に翻訳する視点と、実践的なテンプレート。
怖くて、動けなかった。
動いてみたら、意外と大丈夫だった。
理学療法士から経理、営業、事務、ITなど、異業種転職のリアルな選択肢を、実体験ベースで整理しています。
「資格は活かせなくても、経験は活かせる」
理学療法士として5年働き、経理へ転職した経験から立ち上げたメディアです。
PT/OT/STの異業種転職について、実体験と具体的なデータをもとに発信しています。
経理・営業・不動産・公務員・事務・IT。「職種」と「業界」の2軸で、実際にどんな道があるのかを具体的に知ることができます。
年収の変動幅、業界ごとの評価のされ方、経験年数による戦い方の違い。感覚ではなく、構造で判断するための材料を揃えています。
「資格を手放す=キャリアがゼロになる」
その思い込みを、
「経験は形を変えて活きる」に更新すること。
それが、このサイトの目的です。
知らない世界は、怖い。
知らない自分に、会える
ということでもある。
運営者自身が理学療法士から経理職へ転職した経験をもとに、実体験ベースで執筆しています。
病院からクリニックへ、といった同業種内の転職ではなく、まったく別の業界へ移る選択肢を専門に扱っています。
経理・営業・不動産・公務員など、職種ごとの実情と、同じ職種でも業界によって変わる年収・働き方の両方から検討できます。
気になる選択肢から、じっくり読み比べてみてください。
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可能です。経理・営業・事務など、当サイトで紹介している転職先の多くは実務未経験からの応募が一般的です。ただし職種によっては簿記などの基礎知識があると評価されやすくなります。
職種によります。福祉用具専門相談員やケアマネジャーのように資格・実務経験がそのまま活きる選択肢もあれば、経理や営業のように資格よりもポータブルスキル(コミュニケーション力や論理的思考力など)が活きる選択肢もあります。
まずは興味のある職種の記事を読んで、年収や働き方の違いを比較してみてください。資格や勉強が必要な職種であれば、情報収集と並行して早めに準備を始めておくのがおすすめです。
当サイトの記事を読むだけであれば、顔出しや面談は一切不要です。実際に転職エージェントなどに相談するかどうかは、情報収集をしたうえでご自身のタイミングで判断していただけます。